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上記は、京洛芭蕉堂第十五世 岩井如酔の俳句です。
解は「京と滋賀の国境、逢坂山には古くから川魚料理が有名である。湖の風が山の斜面に吹きあがり京特有の片しぐれを運ぶ。鯉こくが身にしみる。」 |
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木枯らしが吹いて京都も急に寒くなりました。冬が来る前に最後の秋を堪能してください。
各地でライトアップも始まります。ますます楽しみになる京都です。
※お知らせ
俳句シリーズの応募も今月で終わりになります。
たくさんのご応募ありがとうございます。
好評中の俳句シリーズを始めて一年が経ちました。今まで京の季をあしらったさまざまな句を
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